利用開始までの流れ

現在のバージョンは個人情報流出の懸念があるため、当分の間ダウンロード利用を中止させていただきます。たいへん申し訳ございません。

全てのSpiKa製品(SpiKa Client、SpiKa Server for Win、SpiKa Server for Mac)は、初回ダウンロード後1ヶ月間無料でお試しいただけます。

 

無料試用の開始時にクレジットカード登録は不要です。実際の診療環境でSpiKaの全ての機能をご確認いただき、継続利用をご希望の場合のみ月額契約へお進みください。

SpiKa Client

1.無料試用版をダウンロードする

2.Windows PCにインストール

ダウンロードした SpiKa_Client_Win_Setup.exeをダブルクリックし、画面の案内に従ってインストールを進めます。インストールが完了すると、デスクトップにSpiKa起動アイコンが作成されます。

3.SpiKa Client を起動

デスクトップのSpiKa起動アイコンをダブルクリックすると、SpiKa Panelが起動します。ここから患者情報を選択し、カルテ作成・紹介状作成・処方支援・検査グラフ機能を利用できます。

4.1ヶ月間無料で利用

無料期間中は、SpiKaの主要機能を実際にお試しいただけます。

  • SOAPWriter:カルテ作成支援
  • DraftWriter:紹介状・各種文書作成支援
  • RxNavi:処方作成・個別薬剤監査
  • LaboPipeline:検査データ取込・グラフ表示

5.継続する場合は月額契約

無料期間終了後も継続して利用する場合は、Stripe決済ページから月額契約をお申し込みください。
月額利用料は 19,800円*(税込) です。

*標準的な外来診療でのAI利用量を含みます。
 目安:1回5分程度の診療で、1日50〜60人・月20診療日程度まで。

 

 大規模医療機関、複数診療科での常時利用、24時間運用など、AI利用量が大きくなる運用では個別見積となります。

 


SpiKa Server

複数のSpiKa Client間でデータを共有して運用する場合は、SpiKa Serverの導入が必要となります。

SpiKa Serverは2種類あります。

  • SpiKa Server for Win:標準的なサーバー機能のみ
  • SpiKa Server for Mac:標準的なサーバー機能に加え、SpiKa Summarizerを同梱

SpiKa Summarizerは、PDF書類を自動取り込み・OCR・AI要約するアプリで、Mac版専用となります。このアプリをお使いになりたい場合は、SpiKa Server for Mac をご選択ください。

SpiKa Server for Win

1.無料試用版をダウンロードする

2.Windows PCにインストール

ダウンロードした SpiKa_Server_Win_Setup.exe をダブルクリックし、画面の案内に従ってインストールを進めます。
インストールが完了すると、デスクトップに SpiKa Server for Win 起動アイコンが作成されます。

3.SpiKa Server を起動する

デスクトップの SpiKa Server for Win 起動アイコンをダブルクリックすると、SpiKa Serverが起動します。
同じ院内ネットワーク上のSpiKa Clientから接続することで、複数のClient間でカルテ作成支援データ、検査データ、処方データなどを共有できます。

4.継続する場合は月額契約

無料試用期間終了後も継続して利用する場合は、Stripe決済ページから月額契約をお申し込みください。

 

月額利用料は1,100円(税込)です。

 

大規模医療機関、複数診療科での常時利用、複数Server構成、24時間運用など、AI利用量が大きくなることが予想される場合個別見積となります。

SpiKa Server for Mac

1.無料試用版をダウンロードする

SpiKa Server for Mac + SpiKa Summarizer のダウンロード販売は2026年6月末を予定しています。今しばらくお待ちください。

 

2.Mac にインストール

ダウンロードした SpiKa_Server_Mac_Setup.zip を展開し、画面の案内に従ってインストールを進めます。
インストールが完了すると、SpiKa Server for Mac 起動アイコンが作成されます。

3.SpiKa Server を起動する

SpiKa Server for Mac 起動アイコンをダブルクリックすると、SpiKa Serverが起動します。
同じ院内ネットワーク上のSpiKa Clientから接続することで、複数のClient間でカルテ作成支援データ、検査データ、処方データなどを共有できます。
また、同梱されているSpiKa Summarizerにより、紹介状・退院時サマリ・検査報告書などのPDF文書を取り込み、患者ごとの情報整理に利用できます。

4.継続する場合は月額契約

無料試用期間終了後も継続して利用する場合は、Stripe決済ページから月額契約をお申し込みください。

 

月額利用料は 3,300円(税込)です。

 

大規模医療機関、複数診療科での常時利用、複数Server構成、24時間運用など、AI利用量が大きくなることが予想される場合個別見積となります。


SpiKa Basic

ローカルAIを利用するSpiKaのベーシックモデルです。